映画監督・岩井俊二氏の
オリジナルストーリーを
起点に展開する
パブリックアートプロジェクト
東京建物株式会社、公益財団法人彫刻の森芸術文化財団およびクリエイティブアソシエーション CEKAI の共同チームにより、
パブリックアー トプロジェクト 「TOFROM YAESU TOWER ART : 人魚の街」をTOFROM YAESU TOWER の開業日と合わせて展開します。
映画監督・岩井俊二氏が、 海外と日本の繋がりや八重洲に積み重なる時間を描くオリジナルストーリーを起点に、
8組のアー ティストが独自の視点で作品を制作し、施設全体をひとつの物語空間として、 それぞれの作品を館内の各所に常設展示します。
TOFROM YAESU TOWER が掲げる 「人・時・場をつなぐ」コンセプトを、
映画監督によるストーリーと8組のアーティ ストが手がけるアート作品の相互作用から生まれる、
新たなパブリックアート体験を創出します。
岩井俊二 Shunji Iwai
岩井俊二 Shunji Iwai
映画監督、映像作家、脚本家、音楽家。
1995年「Love Letter」で長編映画監督デビュー。
代表作は「スワロウテイル」「リリイ・シュシュのすべて」「ヴァンパイア」「キリエのうた」等。
小説家として「ウォーレスの人魚」「番犬は庭を守る」「零の晩夏」等を上梓。
2012年、東日本大震災の復興支援ソング 「花は咲く」では作詞を手がける。
2025年に活動30周年を迎え、国内外を問わず、多彩なジャンルでボーダレスに活動し続けている。
特設サイトにて、岩井俊二によるオリジナルストーリーや作品コンセプトを全編掲載しております。
会場では未公開の、WEB限定ストーリーもあわせてご覧いただけます。






























プロジェクトサイトにて、作品詳細およびアーティスト詳細をご覧いただけます。
井口 皓太
動的なデザインを軸に、モーション、実写、空間映像を横断し、映像表現を設計する。時間や空間の変化を取り込みながら、映像表現の可能性を探究する。
太田 琢人
物と人間のコミュニケーションに着目し、日常の観察から得た視点を作品へと変換する。プロセスや思考の流動性を重視した実験的な制作を展開している。
加藤 智大
鉄を素材に、存在や認識の境界をテーマに制作。鉄線による彫刻や酸化鉄を用いた絵画を通じて、人や物を規定する輪郭や匿名性を探る。
河野 未彩
光の現象や色彩変化を用いた立体・空間作品や、色彩快楽的な平面作品、フォトディレクション、プロダクトなどを手がける。
小林 博人
建築設計と都市デザインを基盤に、土地の歴史や人と場所の関係を読み解く。空間を通じて、都市やコミュニティの新たなあり方を探る。
secca
金沢を拠点に活動するクリエイター集団。職人、アーティスト、デザイナーが協働し、伝統工芸から先端技術までを横断したものづくりを行う。
松尾 高弘
光のインスタレーションを中心に、映像、照明、音楽、オブジェクト、インタラクションを融合した作品を制作。自然界の現象や法則に着想した光の表現を探求している。
MULTISTANDARD
社会が求める最適解を提示するのではなく、独自の視点をツールとしてデザインに機能させ、アイデアに形を与えることを主眼とする実験的デザインコレクティブ。
特設サイトにて、岩井俊二によるオリジナルストーリーや作品コンセプトを全編掲載しております。
会場では未公開の、WEB限定ストーリーもあわせてご覧いただけます。